●とにかく話を長引かせない
訪問時に「今、忙しい」と断ると「いつならいいのか?」などと、たたみこむように話をし、有無を言わさずペースに巻き込んでしまうのが悪質営業員の特徴。しつこい勧誘を避けるためには、会話のきっかけを作らせず、絶対に家には入れないなど、きっぱりとした態度で断ることが重要です。営業員が威圧的で断れない、もしくは何らかの問題が生じた場合には、地域の消費者生活センターに相談し、間に入ってもらうのも一策です。 |
●悪質業者との契約解除
訪問販売により契約を結んでしまった場合でも、契約後8日以内ならば特定商取引法により解除(クーリング・オフ)できます。クーリング・オフについては、居住地域の消費生活センター、もしくは下記の相談窓口に相談するのがよいでしょう。また、居座りなどの強引な手段によって結ばされた契約は、消費者契約法によって解約することが可能です。少しでも怪しいと思ったら、契約前には必ず相談を。 |
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リフォームのクレームや契約などの相談を受付ける。
相談専用窓口:03-3556-5147(平日10:00〜17:00)
ホームページ:http://www.chord.or.jp/ |
| ●信頼できる業者の見分け方 |
○建設業許可の所持を確認する
法律上、500万円以下の工事には建設業許可が要らないため、500万円以下のリフォームなら正式な許可を得ていない悪質業者でも請け負えます。依頼する前には必ず建設業許可の有無を確認してください。 |
○経営が安定している会社を選ぶ
工事中にリフォーム会社が倒産した場合、すでに支払った金額はまず返還されません。工事保証も無効となってしまいます。過去の実績や経営内容を調べて、安心して任せられる会社を選びましょう。 |
○できるだけ多くの会社から見積もりをとる
情報量が少ないと、訪問販売などで安易に契約を結んでしまうことも。安全な契約を結ぶためには、工事をあせらずに複数の会社から見積もりを取り、各社の価格やプラン、サポート体制などをトータルで比較することが重要。“一括比較コム”の見積もりサービスは、無料で、信頼できるリフォーム会社を一括してご紹介しています。リフォームを検討する際には、どうぞご利用ください。 |