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「外貨を運用するのは初めて」という方のために、外国為替証拠金取引の流れについてご解説します。    
証拠金を預ける
外国為替証拠金取引を始めるには、まずは証拠金を取引会社に預けなくてはなりません。
証拠金とは、投資家が担保として差し出すお金であり、取引した結果、損失が出た時に取引会社に支払う資金のことです。
  • ◇必要な証拠金は?
    取引会社によっても異なりますが、一般的には、5万円前後の証拠金で投資を開始することができます。
  • ◇運用できる資金は?
    預けた証拠金のおよそ10倍程度の資金が運用できます。例えば、10万円の証拠金を預け入れた場合、100万円相当のドルを買うことが可能です。
  • ◇なぜ、証拠金以上の売買ができる?
    外国為替証拠金取引とは、証拠金は預けても、実際の取引資金で2つの通貨を交換する相互取引なので、買うと同時に借りたお金を貸し出しているのです。つまり、「買い(借り)」と「売り(貸し)」が常に両立しているので、10万円の証拠金でも100万円相当の取引が可能になるのです。また、この売買から発生する金利を「スワップ金利」といい、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売ったときに受け取れます。ただし、逆の場合にはスワップ金利を支払わなくてはなりません。スワップ金利は、2国間の金利差で決まります。
例えば、ドルのスワップ金利が5%で円が1%のとき、1万ドルを買い入れたとすれば、
  • 貸付金の金利:1万ドル×5%=500ドル(5万円) 借入金の金利:100万円×1%=1万円
つまり、ドルを買い入れた場合には、5万円−1万円=「4万円」のスワップ金利を受け取ることができるのです。 
新規注文する

通常、取引会社では、新たにオーダーする新規注文(買い)と、手持ちのポジション(持ち高、保有高のこと)を反対売買で決算する決済注文(売り)という2つの注文に分けています。まずは取引する通貨を決めましょう。
ここでは、新規注文として、1ドル=110円のときに円を売り、ドルを買った事例(証拠金率10%)を見ていきます。このタイミングで1万ドルを買うとすると本来は、 110円×1万=110万円 かかることになります。これに証拠金率の10%をかけると、 110万円×10%=11万円 つまり、最初に11万円の証拠金を預け入れることになります以上のような、証拠金と取引資金の割合(倍数)をレバレッジと呼び、少ない資金で大きな利益が生まれる仕組みを「レバレッジ効果」といいます。ただし、損をした場合には、マイナスのレバレッジ効果が生じてしまいます。

売買決済する
1ドル110円で買ったドルが115円に値上がりしたので、購入した1万ドルをすべて売ることにしました。
このタイミングで決済した場合、115円×1万=115万円
最初に1万ドルを買った金額を差し引くと、115万円−110万円=5万円
ドルが値上がりしため、この取引では証拠金(自己資金)の1,5倍ほどの利益を手にすることができました。
 
逆のケースを見ていきましょう。110円で買ったドルが105円に値下がりしてしまったので、リスク回避のため、早い段階で売りに出すことにしました。
このタイミングで決済した場合、105円×1万=105万円
最初に1万ドルを買った金額を差し引くと、105万円−110万円=-5万円
この取引では、マイナスのレバレッジ効果が生じたために5万円の痛い損失をこうむってしまいました。
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