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商品先物取引は、取引単位が大きいので、利益と損失の差が大きいことで有名。ここでは商品先物取引とは、どのような取引のしくみで、実際どれほどの差が出るのか、例に出して説明します。
ハイリスク・ハイリターンの理由
商品先物取引の単位は「枚」
商品先物取引における単位は「枚」です。枚単位で売買を行います。1枚あたりの数量は、商品ごとに異なります。しかし、この1枚あたりの数量は、どれも驚くほど大きな数です。その分、値段も相当であるということになります。
とうもろこし1枚 = 100tという世界
たった1枚のとうもろこしを売買するだけで「100t」もの量のとうもろこしが動くことになります。取引所が公開している、とうもろこしの価格は「1t」の価格なので、実際は公開されている価格の100倍もの取引を行っていることになります。
どうやって儲けるのか?
投資家は、商品ではなく現金が欲しいので、実際に商品の受渡しを行わずに、満了の期日(限月)までに、商品を買った人は「転売」、商品を売った人は「買戻し」することで、損益の差額を現金にします。取引単位が大きいので、少しの差でも大きな損益が出ます。
どうやって取引するのか?
商品先物取引は、株や外為と同じく「委託」です。投資家は、商品取引会社の商品取引員に注文し、取引員が商品取引所で売買を行います。そのため、委託する資金として「取引本証拠金」が必要となります。取引本証拠金は、現金だけでなく有価証券でも構いません。
◎ワンポイント: 「追証」
取引追証拠金を略して「追証」と呼びます。損失価格が取引本証拠金(基準額)の50%を超えた場合、追加して証拠金を埋め合わせなければなりません。一度追証がかかると、その都度差額を埋め合わせるだけの金額が必要となるというリスクを含んでいます。そのため、損失が大きくなることが予測されれば、追証せずに、建玉を決済して取引を終了するのが賢明です。
実際に例を見てみよう
実際の取引では、どのようにして価格が動き、どのように損益が出るのか、例に出してみましょう。
東京穀物商品取引所でのとうもろこしの取引単位は、1t = 10円です。つまり、とうもろこしの値段は10円単位で変動していきます。商品先物取引では「1枚」という単位で売買を行います。とうもろこしは、1枚 = 100tなので、とうもろこし1枚で100倍(1,000円単位)の価格変動が起こることになります。

買い注文時の価格が15,000円で決済時に16,000円だったとすると、差額は1,000円になりますが、実際はこの100倍の取引なので、1枚あたり10万円の利益を得ることができます。
とうもろこしの計算式まとめ
取引単位 1t = 10円 
商品先物取引で注文できる最小単位 1枚 = 100t
1tあたりの価格 15,000円
買値15,000円 - 決算時16,000円 = 差額1,000円
差額1,000円 × 倍率100 × 1枚 = 利益10万円
もし、この時に15,000円を売り注文していたら、10万円の損失になっていたということになります。これがハイリスク・ハイリターンの理由です。読みが合っていれば大きな利益が得られる反面、1つ読み違えると、大きな損失になりかねない、ということを念頭において置きましょう。
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